殺人等:清水大志 死刑を回避したいならこの被告人質問は…(2/2)
http://tk84.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/13-3768.html
つづきです
それから、ショーパブJで監禁収束の方法をHに相談したときの話に移りました。
ん〜
長くなっちゃいそうなので、適当にかいつまんで進めますが、一審認定では被告人がここでHに殺害と処理を依頼したということになっているのを、違うというかんじで、あくまでも監禁の収束が目的だったとの供述をしていました。
監禁の収束に対する報酬として5000万円は大きな額だと思うが、との問いには、当時の被告人にとって5000万はそんなに大きな金額ではないとのことでした。
その後、Iさんの死亡を聞いたとき、純一が熱湯をかけたことが真っ先に頭に浮かんだ、それを抗議する意味もこめて純一に電話したけど「なんで死んだんですか?」という返答をもらい、結局抗議はしなかったと述べていました。
Yさんが亡くなった事については、伊藤らにガムテープをぐるぐる巻きにされたことを聞き、また一審の資料で遺体の写真を見て「ずいぶん、、、これはちょっと、すごいなと…」と絶句していました。
遺棄の際、伊藤から電話を受けた事については「伊藤から、何とかならないかと言われて、なんとかしないと、と。伊藤がこのまま捕まったら、彼にも希望のない状況になると認識していました。なんとか回避したいと…」と、仲間思いのところをかいま見せていました。
「伊藤の様子は電話だったけど、私が聞いた事のないような、本当に、自殺でもしちゃうんじゃないかと沈み切った声でした」
一審で死刑判決をうけたことと、4人が亡くなった事については
「ホント…まぁ…感情が飛んでいってしまったような、そんな心境で…4人が亡くなってしまった事については、申し訳ない…ご冥福を祈る…」
と言葉を選びながら供述しているような様子でした。
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