狭山事件現地見分
こんばんは〜
いまは、大阪に来ております
ケータイの通じないホテルの部屋で孤独プレイをしながら更新を…
そういえば先日、東京地裁の法廷(野崎稔ほか、ヤクザの殺人)で、去年静岡の曽根貴九一さんの事件の担当検察官だったナカヤマ検事を拝見しました!
相変わらず色黒でテカってました〜♪
相変わらずスゲ〜いい声でした〜
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クレーン殺人をちょっと中断して、月アタマの日曜に狭山事件現地見分というものに参加してきたので、そちらの報告をします〜
事件マニア達を捉えて離さないのは未解決事件でありますが、その未解決事件の中でも、狭山事件は下山事件などと並んで、謎が多い部類に入ると思います。興味のある方も多いと思われます。
(いちおう世間では確定判決が下されてはいますが、未解決事件という認識の方が多いのでは…)
私がこの事件を知ったのは小学校時代の同和教育でしたが、なんかその石川さんの無実を訴えている人々のアツさにやられ、それっきり引き気味になっていたのあります。
数年前、「現代殺人事件史」という書籍で取り上げられていた狭山事件の記事を読み、また興味が再燃して書籍を図書館で漁るものの、同じく石川さんの無実を声高に訴えるアツい論調のものが多く、ヤケドしそうでまたも遠ざかっていたのです。
(こういう人は多いと思います!)
同和を前面に押し出したものではなくって、まず事件のことを詳しく知って、客観的なところから石川さんが無実なのか判断したいし、そのために、もっと純粋に、事件としての謎を追求している狭山事件本はないものか……と思っていたところ、、、
パトロール中のamazonで「狭山事件ー46年目の現場と証言」という伊吹隼人さんの書かれた本を発見、購入、一気に読みました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4990264339
今のところ世に出ている狭山事件本でこれが一番ではないか…といったかんじで、以前ブログに紹介させていただいたのですが、そうしていたところ伊吹隼人さんご本人からメールをいただきました(かなり感激でした)。
やり取りをさせて頂く中で、日曜日に現場を巡る見分会なるものが開催されるとお誘いをいただいたのであります。
そんなわけで、長くなりましたが日曜の昼間、狭山市駅に大人達が集合です〜
ウェブサイト「狭山事件を推理する」管理人の大西さんはじめ、伊吹隼人さんなど、狭山事件のエキスパート達だけでなく、大西さんのサイト経由で参加された事件好き(おそらく)な強者たち、8名が揃いました!
まずは善枝さんが学校を出て立ち寄ったという郵便局跡…
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