その他

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

と、すっかり更新が滞り2014年になってしまいましたが…
放置していてすみませんでした。
(いま見たら前回の更新が2012年だったんですね…!)

私の近況?ですが昨年春から仕事や傍聴にも復帰しすっかりワーママぶっております。
子どもの生活リズムに強制的に付き合わされる生活になってしまったのですが、そのおかげで、これまでどうしても早起き出来なかった私が10時の裁判に間に合うようになりました!(これはすごいことです)

そして昨年もあっちこっちに傍聴にかけずりまわっていましたが、今さらブログに書くのも…と気が引けるくらい間が空いてしまいましたorz
時間のある時にアップ出来ればと思います。
尼崎の美代子関連の裁判や、カリスマホスト関連など、昨年も相変わらずな感じで傍聴しています。

と、そんなこんなでブログを1年以上も放置しておりましたがこれではいかんと反省しました。
今年からこまめに更新をすることにします!!!!!!!
傍聴メモをそのまま文字起こしみたいなかつてのスタイルだと続かないと思うので、要点をまとめて…という感じになってしまうかとは思いますが…

昨年のビッグニュースは大阪地裁の名物裁判官だった杉田さんがなくなられた事と、むかし東京地検特別公判部にいたカジワラ検事が立川支部で立会していたのを目撃した事です。

ではでは、今年も(今年こそ?)よろしくお願いいたします!

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途絶えましたが

お久しぶりです。

上告審口頭弁論から早3ヶ月…こんなにブログを放置してしまってすみません!
もう松永も上告棄却され死刑確定、かたや緒方は無期が確定となりましたが、みなさまお元気でしょうか…
わたしのほうは、年末も年始からもバリバリ傍聴の日々を送っています。

日々の忙しさにかまけて放置しっぱなしになりそうだったところ、ブログにコメントをいただきまして、再開する勇気がでました(ミンミンさん、ありがとうございます!)。
そんなわけで皆様本年もよろしくお願いいたします。

いまさら2011年を振り返ってみますが、たぶん多くの傍聴人がそうであるように(?)わたしもエクセルで傍聴した裁判をメモし続けておりまして、昨年は167回傍聴してました。
殺人の裁判員裁判を中心に見ていることを思えば、かなり傍聴したような気がします…
梅雨から夏にかけての千葉地裁通いはマジでキツかったです…

思い出したついでなのですが、みなさま昨年の東日本大震災の日は、地震がくるまでどう過ごされていたでしょうか。
自分はその日、小菅の拘置所に行ってました。
ただ、普段小菅に行くときは大抵午後なんですけど、
その日だけは珍しく午前に行ってきて、昼には自宅に戻っていたのであります。
これがいつものように午後から出かけてたら完全に帰宅難民になっていたでしょう…

さてさて、メルマガを書くことをあれこれ思案していたこともあり、ブログの更新を考えあぐねていた部分もあるのですが、メルマガで殺人裁判のことを書くと超〜長くなりそうなので、自分で電子書籍の作れるサイトで、ひとつの事件ごとに電子書籍をつくって発行しようと考えています。
そのときは、またお知らせさせていただければ何よりです。

去年のノリと同じように、また、こぼれ話的なブログで続けさせていただきますので、よろしくお願いいたします!

さて今年はすでに30回くらい傍聴をしておりますので、その中からいくつか、ブログの方にもサラッと書かせていただきます〜

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長い一日の始まりは631号法廷

2011/11/18

こんばんは!

1つ前のエントリに書いた野村総研の民事裁判はこの日の10時半からです。かなり眠い目をこすりながら法廷にたどり着きました。

(私、民事裁判っておそらく10回も見た事がないと思いますので、そんな程度の人間が書いているのだと思いながら読んでいただけると幸いです)

概要は前回のエントリとその関連記事の通りですが、
今回は原告が訴えを一部取り下げると言ってました。(ライブドアの記事が云々と言っていましたが、どんな内容だったのか気になります)

また原告が問題にしている何らかの記事について、前回エントリで挙げた女性Aさんの関与について争っていたようなのですが、被告側がそれについては関与していないという旨の事を述べており「じゃあそれを書面にしてきてください」と裁判所に言われてました。

この裁判は被告Bさんが本人訴訟で頑張っておられて、また、裁判の合間にも「ちょっとよろしいでしょうか!」と割って入り自分の述べたい事を述べ始めるので見逃せません。
刑事裁判で被告人がコレをやると、私の頭の中で要注意のランプがつきますが、民事だとむしろこのように声が大きく、ある意味空気を読まないようにして自分の言いたい事をとにかく言う、という姿勢で臨む事が有効のように見えました…

Bさんの「ちょっとよろしいでしょうか!」に対し、何度か裁判所が「それは書面にしてきてください」と言っていたりする場面がありましたが、民事はホントに書類ベースで物事が進むんですね〜

そんな感じでした。
次回は12月2日です。

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殺人でも刑事裁判でもないですが…野村総研の民事裁判

こんばんは〜

本日は殺人裁判を傍聴していないのですが…
たまには民事の話も、ということでこれを。。。

続報! 幹部が強制わいせつ疑惑の野村総研が被害者女性を逆提訴!
http://www.cyzo.com/2011/06/post_7665.html

↑この記事の下の方にある有志の方のブログがリンク切れのようなのですが…

簡単に言えば野村総研対、野村総研に勤める男性からセクハラ被害をうけたという女性Aさん、そして「野村総合研究所(野村総研)のわいせつ、セクハラ被害者を救う会」の男性Bさん2名の訴訟です。
(原告のところ、ちょっと修正しました 20111118)
上記リンクほか、日刊サイゾーにはこの話題の記事がまだいくつかありますので、見てみてもらえればと〜


8月に傍聴しましてメモも取ったのですが、なぜか今、そのメモが見当たりません…(´Д⊂グスン

金曜日10:30〜に次回期日が入っているので、お知らせの意味もこめてアップしてみました。

ではでは!

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お帰りなさい!栃木さん

こんばんは!

うっかりすっかり更新が滞りました…
直接お会いした方たちにも更新はまだかと聞かれホントご迷惑おかけしました。

伊能和夫の途中からすっかり間が空いてますが、今日は人事異動の話なんかをしようと思います。

と言いつつ、春の法務省人事はどうも、この4月の末になってもまだウェブ上に見当たらないような雰囲気なんですが…だって東京地検だったシマダ検事が、押尾学の控訴審判決に立会してるのをテレビで観てしまいましたからね…!でもシマダ検事の異動情報はまだどこにも載っていません…まさか地検にいるままに高裁の立会とかやるわけないだろうし…悶々

裁判官のほうは、最高裁判所人事が頻繁に更新されており、それによれば、なんと栃木さんが東京地裁に戻ってきました!
http://www.e-hoki.com/affairs/384.html?hb=1
ジャ〜ン

栃木なまりの栃木さん!
いつも法廷では温和なのに判決重い栃木さん!
色の黒い栃木さん!
本名、栃木力さん!(勝手ながらアダ名:リキさん)

大好きな裁判官です!

さっそく裁判所に問い合わせ、部署を確認!(怪しい!)
そして今日たまたま、迷惑防止条例違反の裁判を見ようとフラ〜っと法廷に出向くと、なんと栃木さんが担当されてまして、もう数年ぶりかに栃木さん裁判を見てしまいました!(ラッキー!)

ここ数年、栃木さんの裁判見てなかったからなぁ…最後に見たのは、千葉の騒音おばさんの裁判のために千葉地裁に行ったときですよ…ホント何年前ですかね…


そんな、久しぶりの栃木さん裁判です(715号法廷 1330〜)。
迷惑防止条例なので、サラリーマンの痴漢かと思いきや、ホームレスの痴漢でした。
酔っぱらって歩いているところ、コーヒーでも買おうと、通りかかったライフにふら〜と入り、買い物が終わってサッカー台でレジ袋に商品をつめている女性客のお尻を触ったという、スーパーでの痴漢です。
被告人も栃木出身の栃木対決(?)でありました。

相変わらずの栃木なまりで人定質問をこなします!
(ちなみに私、けっこう栃木さんモノまねが上手くなりました…)
被告人は中卒で上京後仕事をしていたそうですが、5年前からホームレスとなり荒川沿いでテント暮らしをしています。前科15犯ですが、同種の前科はありません。

目撃していた店員さんの調書によれば、被告人は被害者のお尻を触る前も、別の女性店員の手を握ろうとしてたりしていたようです。被害者は非常に憤っている様子で「被告人には東向島にいられないようにしてほしい」と調書にはあります。

「昼過ぎに、買った焼酎を飲みました。その後、仕事がないので山谷に行こうとテントを出ました。歩いているとコーヒーが飲みたくなりライフに行ってみようと思いました。酒を飲むと女性の体を触る癖があると思います」by 被告人の調書

被告人質問では

検察官「前科いっぱいありますね。酒の失敗多いですか?」
被告人「そうですね。全部…」
検察官「酒を飲むと女の人を触ってしまう癖があるんですか?」
被告人「ちょっとある。おしり、なでてやろうかな〜と」
検察官「あなた今回焼酎、パックの半分しか飲んでないのに失敗したんでしょ?」
被告人「ちょっとその酒はやめようかなと」
検察官「何回も失敗してますからね」
被告人「今回失敗した酒はヤメようと思う…」
検察官「今回で酒はヤメるんですね」

ここで栃木さんが割って入ります!
栃木さん「酒をヤメるってわけじゃなくて、その焼酎が体に合わないからヤメるってことだろ?酒はヤメる気、ねぇんだろ?」←w
被告人「はい」

ツッコミも笑顔で入れるんで、法廷から失笑が漏れます!

裁判官からの質問で、逮捕当時の被告人の所持金が2〜300円だったこと、でも友達に借りれるなどという事が話題に上り、そのあと

栃木さん「で、酒はヤメられないの?」←栃木弁で読んで下さい!
被告人「やめっかなー」
栃木さん「なんていう焼酎飲んだの?」
被告人「プール」
栃木さん「プール?合わないの?」
被告人「強すぎて…」
栃木さん「強すぎるのか!でもアレだろ?焼酎で気ィ大きくなって触っちゃったんだろ?」

ちなみにプールなんていう焼酎、探しても見当たらないのですが、、、どんな焼酎なのか気になってしまっております。。。

栃木さん「ライフには、触りに行った訳じゃないのか!」←いきなり標準語
被告人「いや〜、在庫がいっぱい、在庫が、そのため見に行くんですよ」←???
栃木さん「女の人触りに行ったり万引きしようと思ってた訳じゃねーんだな?」
被告人「国のために品数を…」←???

肝心なツッコミに対しておかしな返答をするあたり、ちょっと怪しいですが、そんな被告人には罰金20万円が求刑されておりました。

そして弁論も終わり、最後の一言も終わり、さて判決を…というところでまた栃木さんが仕切ります!

栃木さん「先生(←弁護士のこと)、読まなかったけど『今後現場に近づかない』って、大丈夫なのか?できんの?」
被告人「ハイ」
栃木さん「あそこらへんのライフとか、行っちゃいけないってことだぞ?」
被告人「ハイ」

まあこのやり取りを始終笑顔でやるんですよ…味わい深いっ!!!!

そしてさらに最後に、即日に判決を出そうか考えた末に弁護士と検察官に相談を始めました。
栃木さん「これ、即日のほうがいいですか?それとも、今日釈放されると、金なくて困りますかね?」
検察官「2〜300円あると言ってたけど、あるんですかね?」←ずいぶん率直なやり取りですw
栃木さん「出ても金ないんだったら、緊急更生保護、考えなきゃ…」
弁護人「被害弁償をすると被告人は言ってて、知人から金を借りれる、借りれるって言ってるんですが、実際知人からは連絡がないです」
栃木さん「このまますぐ出しても困りますよね?その知人のとこまで歩いていけないでしょ?」
弁護人「いや!彼は歩くと思います」←ここでまた法廷失笑

と、笑顔を交えたオフレコトークの末、所持金の少ない被告人のため、何かしらの手を打つことにして、判決は連休明けになりました。
この裁判の女性検察官もちょっと好きになってしまいました…

や〜やっぱり栃木さんはこういう人間臭い仕切りをするところがすごく好きです!!!
今年は栃木さんウォッチを頑張ろうと思います…


伊能和夫の更新等は次からやりますっ

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鬼束ちひろ暴行事件の論告弁論

こんにちは〜

こんな夜中にケーキを食べながらお茶なんか飲んでます
須藤元気のプロジェクト、WORLD ORDERってのが去年から気になってますが、新曲のムービーもまた良いです
http://www.youtube.com/watch?v=r-qhj3sJ5qs


水曜日は鬼束ちひろさんに暴行した男性(傷害罪)の裁判を傍聴してきました
ところでそういえば自分、27日で傍聴を始めて6年が終了し、7年目に突入しました!
すごいですなあ…恥ずかしいですね…

常連傍聴人のメンツというのはある基本メンバーを除いては数年で入れ替わります(仕事があるので当然です)
残っているのは仕事がない人、これが仕事の人、ニート、年金世代とかですね
そういう入れ替わりは少し寂しいのですが、今年は傍聴以外のこともがんばりたいです

本題に戻りまして求刑は懲役3年でした
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110330-754821.html

弁論って、たま〜に弁護人の個性が炸裂した、とんでもないモノの場合があったりするんですけど、この弁論もその類いでありました
被告人のことを話してるのか、弁護人自身のことを話してるのか、たまに分からなくなって四次元空間に連れて行かれそうになる内容ですw
弁護人は、自分が風呂で転んだ話とかしたりされてました…w
どこかに書くとはおもいます

そうそう、この裁判は置いといて、今週は、一審が裁判員裁判で無罪→東京高裁で破棄、というケースが2件あったようです
ひとつめはコレ

’11裁判員:「無罪」を破棄、差し戻し 東京高裁「訴訟手続きに誤り」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110330ddm041040034000c.html
今井さんのメルマガに詳しく載っていました
裁判所で傍聴人の方にも伺いましたが、一審では検察官による前科立証を急遽裁判所が認めなかったということで、コレが問題だとされたようですねえ

そして水曜!

裁判員裁判で全面無罪 二審、初の逆転有罪 東京高裁
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E1E2E2E08A8DE1E2E2E1E0E2E3E39191E3E2E2E2


http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-905.html
裁判員裁判での結果を、裁判官だけの二審もできるだけ尊重するべきだという報告書が最高裁判所の司法研修所から、かつて出ていたんですけど、それじゃあ実質一審制じゃん、って思っていたところに立て続けのこのニュース・・・

というか、一例目のほうは、裁判員の判断云々よりも、公判前整理手続きから、裁判所の証拠採否のあたりに問題があった感じですよね

公判前整理手続きは非公開だし、通常はその中で採用される証拠がもう決まるし、そうなれば、もうそこで十中八九決まってしまう感じ、するんですけど…

あれだけの証拠しかなかったから、こう判断するのが妥当だったのに、今さら破棄されて、気分悪いな〜、とか、この裁判の裁判員たちは思ったりするのでしょうか…

裁判員制度を続けるんだったら、公判前整理手続きも公開してほしいな〜
なんて思う次第でした

もうそろそろ法務省人事と最高裁人事が出る時期ですね…シマダ検事が異動になったら、どうしよう!!!
そんなわけで、落ち着かない真夜中を過ごしています
もし異動とかになってたら…旅に出てやる…!←??

ではでは

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元気でやってます

ちゃ〜

こんばんは!

地震などで更新が途絶えておりましたが…生きております
都内に住む私は地震の日、めずらしく午前中に外出を済ませ、午後から自宅で仕事をしていたのですが、そんなとき、地震がやってきました
(もしいつものように午後から外出していたら帰宅難民になったと思います)
幸い怪我もなく、ネコも無事です
揺れてる最中、本棚がぶっ倒れそうになり、あわてて押さえていたら反対側の台所で食器が割れたりフリスビーのごとくお椀が飛んできたりして、本当にびっくりしました・・・
原発の報道も色々と落ち着かないですね

今回の震災で被災された方々には心からお見舞い申し上げます
自分に今できるのは粛々と仕事、節電、あとドラえもん募金(なぜドラえもん?っていう声もあるかと思いますが単にドラえもんが好きなのです)、これぐらいでしょうか


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地震が起こってからは、また大きな地震が起こるとも限らないと思い、外出を控えておりますが、昨日は伊能和夫の判決公判を傍聴してきました(また後日書きます)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110315/trl11031517550000-n1.htm

裁判所だけでなく、霞ヶ関の駅も若干節電モードで、通路が薄暗かったりして、いつもと違います
さっそくおなかを壊しました
裁判所の中も薄暗く、喫煙所前は電気が消えており、法廷フロアの廊下も暗い!
そんな非日常の空間でしたが、、、、法廷には元気に傍聴人らが傍聴をしている姿がありました
ホント、よく見かけるいつもの傍聴人たちほとんど見かけましたからね…


裁判員裁判がいくつか行われている時期なので、目当ての伊能の裁判だけでなく、始まる前に少し別の裁判員裁判法廷を覗いてみたのですが、立会していたのは橋本遥の裁判などでおなじみのムカイ検事、カジワラ検事などでした

ムカイ検事の証人尋問中だったのですが、天井の空調が突然「ボフッ・・・ゴゴゴゴゴ」と動き出したときにムカイ検事はめっちゃ驚いて「うわっびっくりしたぁ〜」と尋問が中断されていました…w
地震だと思ったのでしょうか…?
そのあとエヘヘと恥ずかしそうに笑っておりましたが、余震の不安がある中こんなふうに通常業務の裁判所はホントに大変だな…と感慨深かったです
ふらりと入った法廷でしたが、かなり興味深い事件だったので、傍聴したいところです(が、地震が恐くて…という気持ちとのせめぎ合いです)
つ〜か、裁判員もホントに大変ですよね、交通機関も停電の影響を受けて混乱している中、時間通りに裁判所に着かなきゃいけないのはキツいだろうと思います
さらに家族や親戚が被災地にいるとも限らないし、、、


伊能和夫の裁判でお知り合いになった方と、判決が終わって話をしていたのですが、あのシマダ検事の話題になりました
やはり傍聴人にとってシマダ検事は注目の人のようです
ただ、その人はあまりシマダ検事が好きじゃないと言います 聞けば〝偉そうだから〟とのことでした…w
私は好きですけどね、というと、どこが?と聞かれたので、質問が意地悪なところですかね、、、と答えると、その人は笑っておりました…

もうそろそろ傍聴を始めて6年が経つ事になります
7年目の日も生きていられればいいな〜と思います

ではでは

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追伸
今日の今井さんのブログ、面白いですっ
http://ko-tu-ihan.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-d86b.html
「この人です!」ってこんな本、本当にあったのかな??

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いろいろ

こんばんは〜
ちょっとおなかを壊してグッタリしておりまして…更新は明日まとめてやりますね〜

もういつの記事だと言われそうですが、今週のメンズサイゾーはバッキー裁判です
AV業界の深い闇 「バッキービジュアルプランニング」裁判
http://www.menscyzo.com/2011/02/post_2269.html

あとは火曜に東スポに古宮裕輔(鬼束ちひろさん暴行事件被告人)の第二回公判記事が載りました〜
そして水曜に出た週刊新潮に、先週公判をやっていた郵便局強盗ジー様の記事が載っていますが、こちらもちょっと協力させていただきました〜
言っちゃいけないかと思ってたのでずっと言わないでいましたが、週刊新潮さんとは結構長い間、こんなかんじで、適宜やらせてもらっております

ではでは、また明日〜snow

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ついったー再開

タイトル通りのおしらせです!!

先日、とある中国に詳しい方とお会いして色々とお話を伺ったんですが、その中に、中国人というのはいかに自分が有名人と知り合いかということや人脈が広いかをアピールする文化がある、という話になりました
それは日本人からすると、怪しげですが、相手にとって自分は価値のある人間なんだと思わせることが一般的なんだそうです
自分がいかにウマい店を知ってるか、ということなども強くアピールするそうです
あとは、金持ちはバンバンと金を使いまくる事が社会貢献であるとされていて、大企業の社長が電車で出社したりしても日本のように美談にはならないらしく、日本でガツガツ買い物してる中国人も、社会貢献をしているという意識なのでしょう

そんな話を聞いて後日、人と雑談してて「ツイッターってフォロワーの数を競うし自分のことを他人が書いたつぶやきとかをRTとかして、こないだの話みたいだよね〜」とか「そもそも自分のこととかを他人がつぶやいたやつをRTって、相当恥ずかしいよね〜プププ」と、いつものようにツイッター苦手発言を繰り返してたところ
「いや、考え方を変えてみろ、フリーでライターをやっていくならこの方法はいいかもしれないぞ」と長時間諭されました
調子こいてしゃべってたところで、ハシゴを外されアワアワ…ってかんじです


一度はやめたツイッター、私はホントにそういう自分アピール全開なシステムが苦手なのでありました
他人が自分をほめてるのを延々RTして、、、、奥ゆかしさはないのか!!
その投稿も必死で検索して探してんだろ!!!
もっと日本人らしさを大事にしろ!(とつぜん右系の発言)
うわさ話レベルの他人のツイートを鵜呑みにしやがってまたRTしやがる!!!
もっと検証してからにしろ!浅はか野郎ども!!!!
有名人のツイートの揚げ足取りはいいかげんやめろ!!!有名人と絡んでお手軽に有名人気分味わいたいのか!?バカ野郎!
食い物の写真はもう見飽きたんだよ!!!

などと思って離脱したのです

しかし、諭されたので、ふと改めて考えてみたのですが
確かに自分のイメージ作りのためにはある一定の効果はあるかもしれません
でも自分は、他人が自分の本とかにコメントしてるのをRTとか恥ずかしくてできない、芸能人気取りで「フォロワーのみなさま・・・」とか書いたりできない!と言ったところ、それも大事なんだ!ユキさんに足りないのはその厚かましさなんだ!!!と反論されました…

まぁ、そうだなぁ〜

色々ツイッターを眺めてると、もうフツーの人も芸能人気取りで自分の生活さらけだしてるもんなあ・・・ワールドワイドウェブでなあ・・・・
私に足りないのはソレなのか・・・
最近、押しの弱さを痛感する出来事が多々あり、こんなことじゃいかん、と思ってる昨今でしたが・・・・

そういうわけで相当恥ずかしいですが、そんなかんじで私も一般人のくせに芸能人気取りしてるツイッターユーザーの仲間入りを再度果たそうと思います!

別人格になってがんばってみます・・・・・!!!!

http://twitter.com/tk84yuki

お気軽にフォローよろしくです!
いくら芸能人気取りでも、食い物の写真なんか投稿しませんよ!

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映画ざんまい

こんばんは〜

本日はネタ探し傍聴みたいな感じの一日を過ごしたんですが、まぁどれもこれも追起訴で死ぬかと思いましたよ・・・
久しぶりに法廷をあちこち移動するハメになりました
ここのところの自分の運の悪さ、なかなか目を見張るものがあります
と、このように小さな裁判を小刻みに見ながら法廷から法廷を移動してると、けっこう他にも同じような感じで移動しまくってる人ってけっこういて、勝手に仲間意識もっちゃいましたw
あ、さっき法廷にいた人がまた来た・・・みたいな

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最近、1週間で4本映画を観ました
「ヒーローショー」「ソーシャルネットワーク」「息もできない」「冷たい熱帯魚」と、実際の人物や事件をモチーフにしたものが多いですなぁ…

今話題沸騰の『冷たい熱帯魚』こりゃ愛犬家殺人マニアを自称する者なら押さえとかないといかんだろう、というもう半ば義務感でしたが…
でんでんさんの演技は最高でした(以下少々ネタバレです)
あの髪型と風貌、もう外見だけでもかなり関根元に似てるんですけど、関根語録や関根イズムがところどころにちりばめられており、その度に噴き出してしまいました
ただ、観始めの段階から、あ、この人とこの人は・・・殺されるな、とか途中までの話が分かってしまうのが難点でした
そういう感じが長く続きます
ここでコレ言うな…とか・・・あ、これは言わないんだ…とか・・
解体シーンすら驚きがないという・・・
そんな自分にちょっと寂しさを感じました

他にも複数の事件からヒントを得ているそうで、その詳細は現在発売中の『映画秘宝』に詳しく書かれておりましたよ〜


個人的には『ヒーローショー』が(期待してなかっただけに?)かなり良かったと思います
こちらは東大阪リンチ殺人事件をちょっとモデルにしてるということを観た後で知りました
観てる間は、あ、こいつ主犯扱いにされるな・・・とか、ここで共謀が成立されたと見なされるな・・・とかこちらも色々楽しみ方があります
チーム男子の事件がどうやって起こるかということは裁判などで散々みてきたけど、これはかなり、生々しいです
みんなこうやって軽い気持ちで犯罪に巻き込まれてっていうか加担していくんだよね〜


ではでは

Sekine

↑分かる人には分かるサービス写真です

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