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長い一日の始まりは631号法廷

2011/11/18

こんばんは!

1つ前のエントリに書いた野村総研の民事裁判はこの日の10時半からです。かなり眠い目をこすりながら法廷にたどり着きました。

(私、民事裁判っておそらく10回も見た事がないと思いますので、そんな程度の人間が書いているのだと思いながら読んでいただけると幸いです)

概要は前回のエントリとその関連記事の通りですが、
今回は原告が訴えを一部取り下げると言ってました。(ライブドアの記事が云々と言っていましたが、どんな内容だったのか気になります)

また原告が問題にしている何らかの記事について、前回エントリで挙げた女性Aさんの関与について争っていたようなのですが、被告側がそれについては関与していないという旨の事を述べており「じゃあそれを書面にしてきてください」と裁判所に言われてました。

この裁判は被告Bさんが本人訴訟で頑張っておられて、また、裁判の合間にも「ちょっとよろしいでしょうか!」と割って入り自分の述べたい事を述べ始めるので見逃せません。
刑事裁判で被告人がコレをやると、私の頭の中で要注意のランプがつきますが、民事だとむしろこのように声が大きく、ある意味空気を読まないようにして自分の言いたい事をとにかく言う、という姿勢で臨む事が有効のように見えました…

Bさんの「ちょっとよろしいでしょうか!」に対し、何度か裁判所が「それは書面にしてきてください」と言っていたりする場面がありましたが、民事はホントに書類ベースで物事が進むんですね〜

そんな感じでした。
次回は12月2日です。

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