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2011年3月

鬼束ちひろ暴行事件の論告弁論

こんにちは〜

こんな夜中にケーキを食べながらお茶なんか飲んでます
須藤元気のプロジェクト、WORLD ORDERってのが去年から気になってますが、新曲のムービーもまた良いです
http://www.youtube.com/watch?v=r-qhj3sJ5qs


水曜日は鬼束ちひろさんに暴行した男性(傷害罪)の裁判を傍聴してきました
ところでそういえば自分、27日で傍聴を始めて6年が終了し、7年目に突入しました!
すごいですなあ…恥ずかしいですね…

常連傍聴人のメンツというのはある基本メンバーを除いては数年で入れ替わります(仕事があるので当然です)
残っているのは仕事がない人、これが仕事の人、ニート、年金世代とかですね
そういう入れ替わりは少し寂しいのですが、今年は傍聴以外のこともがんばりたいです

本題に戻りまして求刑は懲役3年でした
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110330-754821.html

弁論って、たま〜に弁護人の個性が炸裂した、とんでもないモノの場合があったりするんですけど、この弁論もその類いでありました
被告人のことを話してるのか、弁護人自身のことを話してるのか、たまに分からなくなって四次元空間に連れて行かれそうになる内容ですw
弁護人は、自分が風呂で転んだ話とかしたりされてました…w
どこかに書くとはおもいます

そうそう、この裁判は置いといて、今週は、一審が裁判員裁判で無罪→東京高裁で破棄、というケースが2件あったようです
ひとつめはコレ

’11裁判員:「無罪」を破棄、差し戻し 東京高裁「訴訟手続きに誤り」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110330ddm041040034000c.html
今井さんのメルマガに詳しく載っていました
裁判所で傍聴人の方にも伺いましたが、一審では検察官による前科立証を急遽裁判所が認めなかったということで、コレが問題だとされたようですねえ

そして水曜!

裁判員裁判で全面無罪 二審、初の逆転有罪 東京高裁
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E1E2E2E08A8DE1E2E2E1E0E2E3E39191E3E2E2E2


http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-905.html
裁判員裁判での結果を、裁判官だけの二審もできるだけ尊重するべきだという報告書が最高裁判所の司法研修所から、かつて出ていたんですけど、それじゃあ実質一審制じゃん、って思っていたところに立て続けのこのニュース・・・

というか、一例目のほうは、裁判員の判断云々よりも、公判前整理手続きから、裁判所の証拠採否のあたりに問題があった感じですよね

公判前整理手続きは非公開だし、通常はその中で採用される証拠がもう決まるし、そうなれば、もうそこで十中八九決まってしまう感じ、するんですけど…

あれだけの証拠しかなかったから、こう判断するのが妥当だったのに、今さら破棄されて、気分悪いな〜、とか、この裁判の裁判員たちは思ったりするのでしょうか…

裁判員制度を続けるんだったら、公判前整理手続きも公開してほしいな〜
なんて思う次第でした

もうそろそろ法務省人事と最高裁人事が出る時期ですね…シマダ検事が異動になったら、どうしよう!!!
そんなわけで、落ち着かない真夜中を過ごしています
もし異動とかになってたら…旅に出てやる…!←??

ではでは

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裁判所の水の話とメンズサイゾーとか

連続投稿で〜す

地震のことで色々忘れたり更新遅れたりとしてましたが、そういえばメンズサイゾーの更新お知らせ忘れておりました。

通り魔、犯罪、殺害予告etc 業務妨害罪で起訴される被告人の共通点
http://www.menscyzo.com/2011/03/post_2369.html
これは事件の考察です、こういうの書くの結構好きです。

「強烈なお金への執着心から無計画に繰り返された犯行」ピストル強盗殺人事件
http://www.menscyzo.com/2011/03/post_2404.html
こちらは先日死刑が確定した、熊谷徳久の話です!
もう今は、新潮社の書籍「霞っ子クラブ〜娘たちの裁判傍聴記」でしかこの熊谷徳久の一審の事は触れてませんが、ちょっとだけ一審の様子も書いております。

【裁判】死んだ自分の妻を詐欺の道具にした男
http://www.menscyzo.com/2011/03/post_2416.html
これは新宿の某ホテル客室に妻の遺体(スーツケースに入った腐敗した状態の)を放置して逃げたという男の話です。懐かしいですね…


だいぶ、お知らせ忘れてたんだな〜

そうそう、今井さんのブログ、そしてメルマガにも書いてあった「東京地裁の冷水器と薮伊豆の水がまずくなった」という件!!!!
私も全く同じ事を思っておりました!

ある日薮伊豆で蕎麦食べたら、蕎麦が世界一まずいのは毎度のことなんですけど、いきなり水までオエッてなるくらい気持ち悪い味になってたんですよ!
理科室の水のような、なんというか。。。
で、トイレの洗面所、あるじゃないですか、そこで私、歯磨きするのが恒例なんですけど、口をすすぐときに、水を口に含むと、これまた薮伊豆で飲んだ水と同じ後味がして、オエッてなりそうになってたのであります。

この秘密が、今井さんのメルマガで明かされるそうで、わたしはもうメルマガ到着を今か今かと待っているところなんですけどね・・・・楽しみです。


そして、今日ちょっと友人とお茶して色々話したんですが、私も、メルマガやろうかな〜って、そんな気分になってきました。
ブログにはタダで情報載せて、勝手にどこかで使われたりする(実話誌とか見た事ないウェブとかに)リスクが高いんで、あまり大した事載せられないよな〜ってのが大きくて載せることもしなくなって久しいですけど、最後までみた裁判とか、ちゃんとまとめたりしたいですし。。。
とは言っても、誰が読んでくれるのかな?っていう不安はつきまといますが・・・!

合わせて、その友人からは「傍聴を始めた動機を明記しといたほうがいい」とアドバイスを受けました。なるほど私がいろんな人にナメられるのはこれもあるんだろうと納得です。
若いバカな女が(若くないですけどw)気分だけでチャラっと傍聴してるんだろう、みたいなね〜
そんなのも、ブログのどこかに記載しておく予定です。
よろしく〜ん

また色々準備したらご報告します。


そして全く殺人裁判とは関係ありませんが、私が今一番、猛プッシュしている菅谷さんをここにも書いておこうと思いまして・・・
菅谷昭さんとは!単身でベラルーシに渡り、チェルノブイリ原発事故の影響で甲状腺がんになった子供たちの手術を無償でやり続けたという、ビックリする程カッコいい人です。
http://www.youtube.com/watch?v=cJu-rU4-Xyk
当時、地上波で放送を観て泣いて、このたびの原発の件で色々と1日中、原発事故の歴史について調べていた日にもこれを観てまた泣きました・・・そしてこの1週間でこの動画を3度も観る始末です。

日本の子供たちが甲状腺がんに苦しむ日がくることは考えたくないですけど、菅谷さんのベラルーシでの経験や、これまで培った知識などが今回日本で活かせるのだろうな、と感じています。
すでに先日、都内で開かれた内閣府の食品安全委員会に参考人として初めて出席したそうです。
現在松本市長ですが、今回の復興、対策において、もっと活躍する時が来そうな気がします・・・
これからも地味に菅谷さんをウォッチ&応援しつづけようとおもいます〜

では〜

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伊能和夫:石になりつづける被告人

お〜っす!!!!
続けます。もう皆さんお忘れかと思いますが、伊能和夫の続きです。(今日は気まぐれに句点入れてみます)

【被告人名】伊能和夫
【日時】2011/03/01 1000〜
【場所】東京地裁815号法廷
【罪名】強盗殺人、住居侵入

この日も証人尋問が続きました。被告人は完全黙秘の否認なので、いたしかたないです。

順番に
・事件のあった11月15日の翌日、青山霊園付近で包丁のケースを押収した赤坂署(当時)刑事課のおまわりさん
・青山霊園に勤務しており、同じく翌日、包丁の空き箱を見つけた(のかな?この辺ちょっとおぼろげです)という話を勤務先で聞いた男性
・当時、警視庁の足跡(ソクセキ)係で現場の足跡鑑定を行ったおまわりさん
・現場の足跡採取を行ったおまわりさん

こんな感じでした。

細かく書くのは(忘れた事もあり)やめて、感想だけにしておきますが、
まぁ〜なんちゅうか、被告人はず〜っと目をとじてて、気配消してますけど、否認なら弁護人がガッチガチにやるのがフツーじゃないですか。それを期待していたんですけど、な〜んか毎回、数分で反対尋問を終えるんですよ・・・・。
最初から戦いを放棄しているように見えます!

だったら否認するのも変じゃない?って思うんですけどね。
否認の裁判の弁護としては弱すぎるというか・・・・

のれんに腕押し、ぬかに釘、ということわざがあるように、やる気のない弁護士にアツい検察官、みたいな感じでですね、まったく両者がかみ合うところがないんですよ・・・
せっかくの大注目検察官であり、東京地裁の傍聴人のなかでも人気ナンバーワン検察官(高橋ユキ調べ)のシマダ検事が、いきいきしないんですよ!!!

加えて、この裁判の裁判長(メガネが顔の半分くらいある吉村さん)は、ま〜これも例えば、あからさまに検察寄りだったり、両者に対して平等だったりする裁判官がいると思うんですけど、この人は言ってみれば検察官嫌いなのか?と思うような態度がそこらじゅうに散見されまして、シマダ検事がいきいきし始めたぞ!と思うとストップかかったりですね・・・
自分勝手な感想ですけど、どんどん法廷の雰囲気を悪くしてるような気がするというね・・・

裁判員も、なんか知りませんけどね(っていうかおそらくメモをとりまくってるとおもうんですけど)、ず〜っと下を向いていて、被告人の様子とか一向に見ない人が多くて、もっと見た方がいいと思うんだけど!って念を送りそうになりました。

そんな中、この法廷でシマダ検事、ナカヤマ検事の次に輝いていたのは、1番の裁判員さんでしょう!
ほとんどの尋問で必ず質問をしてくる、意欲満々のおじいさんでした。
最初は、ちょっと質問ボンヤリしとるな〜なんて、年下のくせに上から目線で思ってたんですけど、日を追うごとに、この、見方を変えれば法廷の様子に無関心にも思える裁判員たちや、威圧的な吉村さん、しゃべらない被告人というアウェイきわまりない状況でよく頑張って質問をしているなあ!と感動が大きくなっていくのでありました・・・

この日の目玉は証人ではなく、証拠でした。
前刑出所後の稼働状況が分かる調書やらがドッサリ採用されており、かなり、収穫でした。

ちなみに足跡鑑定って、シートに貼付けて採った足跡と、被告人の靴跡をOHPのシートみたいなのに印刷して、それを重ねて目視で同一のものか確認してて、このご時世なのにあまりのアナログっぷりにビックリした次第です。
もっとさあ、高解像度でスキャナで取り込んでゴミ取って、拡大縮小とか回転とかして…ってやればいいのに!とか、色々思うところは多いです。
ホントに同一か?って思うような瞬間もあり、弁護人はホントは突っ込むところ、いろいろあるはずなんですけどねえ。

(次の日・DNA編につづく)

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受刑者に暴行した看守部長

こんばんは〜

都内(自分の限られた行動範囲内ですが)はどこもミネラルウォーターが売っておらず、近所に3台ある自販機でも、500ミリリットルの水ペットボトルが軒並み売り切れております
どんなもんだろうと、水のネットショップなどをチェックしてみたら、こちらも軒並み売り切れてました
そんなわけで、いつものように、水道水をゴクゴク飲む毎日です!!!!


さてさて本日は加藤智大の判決でしたね
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110324/trl11032416330003-n1.htm
自分は仕事で行かずでしたが、予想の範囲内の判決で・・・

その前日に裁判所でこんな事件を傍聴しました
今井亮一さんがメルマガで詳しく書いて下さっていますので、私はかる〜く書きます

受刑者に暴行の看守部長を懲戒免職 東京拘置所
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110222/trl11022219330005-n1.htm

被告人は保釈されており、エッジのきいた角刈り&堅太りというガチムチオヤジでした
ふんぞり返って座り、認否のときに裁判長の発言を遮って自分の発言をしたり、証拠調べ中もなにやらメモを取って後ろの弁護人にぞんざいに渡したりと、なんか全体的に偉そうです
私が見たのは追起訴分(3名に対する特別公務員暴行陵虐致傷罪など)です
前回は、別の1名に対する同罪での起訴分について証拠調べをやったようでした

暴力を使ってでも受刑者を自分の色に染めたい・・・というスピリットで、東京拘置所にいる受刑者に対して、作業ミスが認められれば暴力を振るっていたということです

「もみ消されたり、出所が遅くなる。耐えるしかない」
と受刑者らは暴力にも我慢していたようで、こうなると被告人の行為もただのイジメに見えます

1名の被害者に対して、カリアガリ(仮釈放の前段階?)の際に取ったアンケートで、この被告人からの暴行が書かれており、事件が明るみになったとのことですが、、、
そのアンケートをチェックするのは誰なんでしょう
おそらく被告人とおなじ拘置所の職員ではないかと推測します
であれば、仲間を守り、隠蔽するんじゃないか(偏見ですが)って想像したりするんですけどねえ…

このように起訴までいったのは被告人ぐらいで、他にももっと受刑者へ暴行している人がいるんでは?と疑ってしまうような事件です

しかし作業ミスだけでこんな不条理な暴行を受けるとは、あんまり更生の役に立ってないんじゃない?って感じました
自分がそんな風に、立場を利用して過剰なイジメを受けたりすれば、絶対外に出て復讐してやろうって思うと思うんですけどね
かえって次の犯罪を生むことにつながりかねないです

オレ色に染めてやる、とかも、正直キモイですし・・・


この日も裁判所や法廷は薄暗かったです
でも、薄暗い裁判所って、海外の空港みたいで、いいんじゃないかな〜

ではでは

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気仙沼の様子

ちゃ〜

こんばんは〜
今日は押尾学の控訴審第一回公判が開かれましたが、私は行かずじまいでした
外れるかもしれない人気裁判で、朝9時集合はキツい・・・・
と思っていたのですが、裁判所に聞いたところ一般傍聴席77席に対し、傍聴希望者は107人だったそうです
2倍にもなっておりません
これはおそらくひとえに、大量にバイトを動員するマスコミが地震の報道に集中しているからだと思われます
が、こんなに倍率が低いのであれば並んでもよかったですね…

http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210322042.html
改めて無罪を主張したそうです


裁判所も地震の影響でやっていないところがあります
http://www.courts.go.jp/
仙台、福島、盛岡、水戸あたりは開廷が変則的になっているようですね
福島の事件はどういう扱いになってしまうのでしょうか…
上記リンクでの注意書きに

緊急を要する事件は取り扱います。

ってのがありますが、この緊急を要する事件とは…???
地震の大変なときにも事件を裁かなきゃならない裁判所がちょっと気の毒です

  

さてさてブログの内容とはあまり関係のない地震関連のお知らせなんですが
自分のお知り合いである、もとやんさんという方が東京から気仙沼に車で支援物資を届けてきたそうで、その様子をブログにアップされているので、こちらにもリンクを、と思いました

SUPPORT THE UNDERGROUND
http://stu2011.blogspot.com/

先日行かれた気仙沼の様子はこちらに詳しいです
http://stu2011.blogspot.com/2011/03/blog-post_8596.html
http://stu2011.blogspot.com/2011/03/blog-post_3282.html
普通の報道とは違ったいろいろが載っています

もとやんさんの普段のブログはこちらですが、今回の地震を受けての支援の様子、募金のことなどは上記ブログに掲載していかれるものとおもわれます
http://nfkffnfk.blogspot.com/
こっちにも気仙沼の様子が少し載っていますね

もとやんさんとは、だいぶ昔からのマイミクっていうちょっと照れくさい間柄ですが(汗)、毎度彼の行動力には感服させられております
写真もけっこう好きなんです
お金と物資、しっかり届けて下さっているので、気になる方はメールされるとよいかとおもいます


ではでは、明日から通常のブログに戻ります!

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元気でやってます

ちゃ〜

こんばんは!

地震などで更新が途絶えておりましたが…生きております
都内に住む私は地震の日、めずらしく午前中に外出を済ませ、午後から自宅で仕事をしていたのですが、そんなとき、地震がやってきました
(もしいつものように午後から外出していたら帰宅難民になったと思います)
幸い怪我もなく、ネコも無事です
揺れてる最中、本棚がぶっ倒れそうになり、あわてて押さえていたら反対側の台所で食器が割れたりフリスビーのごとくお椀が飛んできたりして、本当にびっくりしました・・・
原発の報道も色々と落ち着かないですね

今回の震災で被災された方々には心からお見舞い申し上げます
自分に今できるのは粛々と仕事、節電、あとドラえもん募金(なぜドラえもん?っていう声もあるかと思いますが単にドラえもんが好きなのです)、これぐらいでしょうか


  

地震が起こってからは、また大きな地震が起こるとも限らないと思い、外出を控えておりますが、昨日は伊能和夫の判決公判を傍聴してきました(また後日書きます)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110315/trl11031517550000-n1.htm

裁判所だけでなく、霞ヶ関の駅も若干節電モードで、通路が薄暗かったりして、いつもと違います
さっそくおなかを壊しました
裁判所の中も薄暗く、喫煙所前は電気が消えており、法廷フロアの廊下も暗い!
そんな非日常の空間でしたが、、、、法廷には元気に傍聴人らが傍聴をしている姿がありました
ホント、よく見かけるいつもの傍聴人たちほとんど見かけましたからね…


裁判員裁判がいくつか行われている時期なので、目当ての伊能の裁判だけでなく、始まる前に少し別の裁判員裁判法廷を覗いてみたのですが、立会していたのは橋本遥の裁判などでおなじみのムカイ検事、カジワラ検事などでした

ムカイ検事の証人尋問中だったのですが、天井の空調が突然「ボフッ・・・ゴゴゴゴゴ」と動き出したときにムカイ検事はめっちゃ驚いて「うわっびっくりしたぁ〜」と尋問が中断されていました…w
地震だと思ったのでしょうか…?
そのあとエヘヘと恥ずかしそうに笑っておりましたが、余震の不安がある中こんなふうに通常業務の裁判所はホントに大変だな…と感慨深かったです
ふらりと入った法廷でしたが、かなり興味深い事件だったので、傍聴したいところです(が、地震が恐くて…という気持ちとのせめぎ合いです)
つ〜か、裁判員もホントに大変ですよね、交通機関も停電の影響を受けて混乱している中、時間通りに裁判所に着かなきゃいけないのはキツいだろうと思います
さらに家族や親戚が被災地にいるとも限らないし、、、


伊能和夫の裁判でお知り合いになった方と、判決が終わって話をしていたのですが、あのシマダ検事の話題になりました
やはり傍聴人にとってシマダ検事は注目の人のようです
ただ、その人はあまりシマダ検事が好きじゃないと言います 聞けば〝偉そうだから〟とのことでした…w
私は好きですけどね、というと、どこが?と聞かれたので、質問が意地悪なところですかね、、、と答えると、その人は笑っておりました…

もうそろそろ傍聴を始めて6年が経つ事になります
7年目の日も生きていられればいいな〜と思います

ではでは

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追伸
今日の今井さんのブログ、面白いですっ
http://ko-tu-ihan.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-d86b.html
「この人です!」ってこんな本、本当にあったのかな??

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伊能和夫:〝その他 2100円〟の品物は・・・?

【被告人名】伊能和夫
【日時】2011/02/28 0950〜
【場所】東京地裁815号法廷
【罪名】強盗殺人、住居侵入

月曜日、なんとこの日は10時よりも早い9時50分から!
死ぬ思いで起きました・・・・
1時間前に着くと、相変わらずの長い行列!
この裁判、どうかしてるよ・・・・・

3日目のこの日も、相変わらず証人尋問が続きました
順番は
・防犯カメラ映像の画像鑑定を行った人
・凶器とされる刃物の販売元に赴いた警察官
・凶器とされる刃物を販売していた店の店員(当時)
です
その合間合間に証拠が採用されて読み上げられたり、長い休廷が入ったりしました

ほんとに裁判員裁判の休廷は、裁判員に気を使いすぎてるのか、やったら頻繁に入るし、しかも長いんですよね!
気を使い過ぎだろう・・・と思います

ただ、今回の裁判では個人的に良いと思えることもありまして、まず自分は証拠をやたらと傍聴人に見せないような部署(裁判長が見せる見せないの判断をしているのでしょうか??)って、かなりどうかと思っているのですが、極力傍聴人にも公開しているところは、分かりやすくて本当によかったのではないでしょうか
法廷にいる傍聴人もいつか裁判員になる可能性があるのに、その傍聴人に証拠を見せないってのもどうかと思うので・・・
かつては普通に出していたようなレベルの証拠でもことさらに隠す部署もありますが、あれって何なんでしょうかね

この日は器物損壊罪の逮捕状況なども詳細が明らかになりました

ハイライトしか書かないと決めたブログなので本当に割愛しますが、この日の一番の見せ場は一番最後の証人でした
いや、この日だけでなくこの裁判全体を通して、かなりの見せ場はこの方への尋問だったのでは・・・?と思います


証人はムッチムチの小太り老人で、江戸っ子〜って感じのおじさんでした
ゆっさゆっさしながら、証言台の前に向かいます
この人は、事件当日、犯行に使われた刃物を刃物店で売ったとされている元店員さんです
シマダ検事からの質問です!

シマダ検事「あなた当日レジを使いましたね?」
証人「ええ、ええ」
シマダ検事「レジを打つとき、どんな名前で打ちました?」←お店でレシートもらうと責任者名が入ったりしてる事があると思いますが、おそらくその名前のことのようです
証人「今はいないけど〜、ミウラさんが使ってたレジ、打ってました」

退職された方の名前にセットされているレジをそのまま使っていたそうです

シマダ検事「平成21年11月15日に、三徳包丁を売った記憶はありますか?」
証人「刑事さんから言われて調べたら、12時台にミウラで打った品物あったって、ききました」

近所の防犯カメラにはこの時間帯に男性が長い包みの入ったビニール袋を持っている姿が映っています
これで、証人が売った人を覚えていたら、話は早いのですが・・・・・

証人「いちいち売った人の顔見てないんで、分かりませんっ」

覚えていませんでした!w

シマダ検事「三徳包丁を販売した覚えはありますか?」
証人「レシート見て初めて、売ったってこと分かります」

ところで、こちらの三徳包丁は当時店頭に出しているお買い得品だったらしいです
この品物名がレジの記録に記載されていれば、犯人が買ったという確信も強まるのですが…
記録には「その他 2100円」との記載しかありませんでした………

シマダ検事「〝その他 2100円〟これ見て何か思いだしますか?」
証人「ん〜2100円は色々あるんだけど、包丁だと思うんですけどね〜」
シマダ検事「その理由は?」
証人「いや、事件のこと聞いてるんで。違うもんでは殺人に至らないと思うんで」

と、証人は後から事件にこの店の包丁が使われたと警察か誰かに言われてたので、この時間帯に売った「その他2100円」という品物が包丁だと言っておられましたw
ん〜それだと被告人にこの時間に包丁を売ったということにはならないですなあ…

シマダ検事「それ、後から知った話ですよね?私が聞いてるのは、この記録から、包丁だ、ということ記憶してますか?ということなんですが」
証人「してませんね〜。ちょっとね〜」←正直で最高ですw

シマダ検事「〝その他〟ってどんなときに使われるんですか?」
証人「会社で言われてることは、品物は品物の名前、ちゃんと打ちなさい、って言われてたんですが、その他で打ってたと思う・・・」

と、わりかし何でもかんでも「その他」としてレジを打っていたことが分かりました…

証人「2100円ってのはね、特価品なんですよね〜」
裁判長(また割って入ります!)「その他ってのは、どういう場合?」
証人「いろんなモノ、その他にして、打っちゃったわけですよね、ボクが」←w

ナカヤマ検事も失笑している様子でありました…w

最後の裁判長からの質問でも、

裁判長「あなた何でもかんでも〝その他〟で打ってたの?」
証人「その方が多いねえ〜」

と、認めておりましたw

結局こちらの証人からは、事件当日、特定の時間帯に「その他」と証人の中でカテゴライズされたある2100円の品物が売れた、ということが分かったのみでした…


1人目の証人は画像鑑定のエキスパートで、防犯カメラに映っている、キャップをかぶった黒ずくめの人物が被告人だという判断をしておりまして、この一連のカメラにはその男が上野の刃物屋さんの近くを、ビニール袋を手に持って歩いている姿が映っております

そして証人尋問は次の日へと続くのでありました・・・(次回期日へつづく)

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伊能和夫:人の話を遮る吉村裁判長

【被告人名】伊能和夫
【日時】2011/02/25 1000〜
【場所】東京地裁815号法廷
【罪名】強盗殺人、住居侵入

もはや2週間前のことになってしまいましたが・・・伊能和夫、続けます!

そういや伊能和夫は押谷和夫と下の名前が同じでしたね・・・

この日も朝から夕方まで裁判が続きました
いちおう否認事件なので、証人尋問が続きます
一番手は、被害者の息子さんです
シマダ検事が立ち上がり質問を始めました!

父親は日曜に昼寝をする習慣があった、エアコンが好きではなく窓とドアを開けて風通しを良くすることも昔からやっていた、という感じの事とか聞かれてました
と、その流れでシマダ検事が、被害者の住んでいたマンションの向かいのマンションの、防犯カメラに映っていた被害者の映像をキャプチャした写真を証人に示そうとすると裁判長はちょっと怪訝な感じで、その理由を聞いておりました
そしてその写真を息子さんに見せ、父親に間違いない、と答えておりましたが、これには裁判官たちがなぜか食いつきました

裁判長「証人は父親が自転車に乗ってるのを見た事があるんですか?」
証人「何回か…」
裁判長「さっき風体が似てるって言ってましたが、どういうこと?」
証人「やせてて、あの〜、背格好、乗り方、あと、顔・・・」
裁判長「写真、つぶれたようになってて、よく見えないですけどね。顔ってどういうところが?」
証人「輪郭というか、形というか、ええ〜・・・」

この写真だけで父親だと判断できた事に疑問を示しているようですが・・・

これにシマダ検事がすかさずフォローです!

「一点だけ!(←出ました!w)
ビデオの写真、先ほど写真2枚お見せしましたが、実際には何枚ぐらい見ましたか?」

証人「6〜7枚です」
シマダ検事「その中に向きが違うやつ、別の角度から写したもの、というのも入ってましたよね?」
証人「ハイ」
シマダ検事「それで風体など確認できたと?」
証人「ハイ」

一点だけ!と言って一点だけじゃないシマダ検事おなじみの見せ場、ここに吉村裁判長が割って入ります!
裁判長「すべて父親だと思われる人が写ってる写真なんですか?」
証人「ハイ。角度によって写りが鮮明なものも中にはありました。見れば、あっ、親父だってのすぐ分かります」
裁判長「もう少し大きく写ってるやつもあったんですか!?」
証人「ハイ」

こちらの裁判長はシマダ検事の見せ場に割り込む傾向があります!


そんな傾向が分かった午前11時すぎ、もう午前の部が終わり、昼休みになりました・・・
こちらの裁判は人気なので、昼休みの間も廊下に並んでおかないといけなくてホントに大変でしたが、なんとかがんばり午後は・・・・

一人目の証人!被害者居住マンションの管理人!
ガチムチおじいさんです!

遺体を発見した状況なんかを語っておられましたが、こちらも検察官が質問している間に何度も裁判長が割り込んで質問をしておりました

と、この吉村裁判長ってのはですな、、、
例えば耳の遠い証人とかいるじゃないですか、そういうときって、合田裁判長とかだったら、もっと優しく聞く訳なんですよ
なのに、なんっかツンケンしてるんですよね・・・・

あと、人の話を最後まで聞かないですぐに遮る傾向があるんです!!!
わたしは個人的に、これは非常によくないと感じました

法廷に慣れてない証人にツンケンしたかんじで質問をしたり、話を途中で遮ったりして、萎縮すんじゃないの?って思いますけどね・・・

メガネが異様に大きいのも気になりますけど・・・これは関係ないかっ

(と、このようにいろいろ気になる裁判長ですが、廊下に並んでいるとき、まあちょっと人の話を盗み聞きしていたら、別の傍聴人が、吉村裁判長はすごい人格者で。。。という話をしているのが聞こえてきまして非常に驚いた次第です)

管理人のおじさんの次は、当時、警視庁刑事部鑑識課で、当該事件での現場指紋採取を行ったおまわりさんが出廷しておりました

な〜んか否認事件の割に、弁護人の質問がものすご〜くアッサリしてるのが気にかかりました
手に負えない被告人、やっかいな弁護人が相手でこそ輝くシマダ検事の見せ場が、この状況だと少ないんじゃないか???
という私の心配はわりと的中するのでありました・・・・

(次回期日につづく)

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伊能和夫:南青山強盗殺人初公判

ちゃ〜す

【被告人名】伊能和夫
【日時】2011/02/24 1000〜
【場所】東京地裁815号法廷
【罪名】強盗殺人、住居侵入

またもや一週間遅れですみません!
ちなみに今発売中の週刊新潮に伊能和夫の記事が載っておりますが、そちらのほうに協力させていただいております
概要はそちらをご覧になってもよいかと思います…!


この裁判は個人的に自分が首を長くして待っていたこともあり、結審するまでブログにアップして傍聴人が増えたらどうしよう、という自意識過剰な妄想にかられ(傍聴したい裁判のときはこのように激しい妄想をしてしまいがちです)、更新が遅くなりました…

この裁判はきっと、とてつもなく傍聴人がおしかけるんじゃないか…またそんな妄想にかられ、1時間前に法廷に着いたところ…

なんと既に行列ができとりました!

妄想じゃなかったです

あわてて後ろに並ぶと、すぐ後から10人くらいの集団が来ました!
あぶねえ〜!

ていうかぁ〜ホント〜こんな人気裁判で集団傍聴とかぁ〜よしてほしいんだけどぉ〜
って思うんですけどね…覚せい剤に行ってくれ…!(毎度の自分勝手)
集団の皆様は何やら同じ紙を持っておりまして、老若男女様々ですが若者が多いです
その皆さんが持っている紙を覗き込むと「裁判員ネット市民モニター」と書いてありました

これか!?
http://www.saibanin.net/
アメーバブログみたいなマークがついとるばい…
一般社団法人かい…

裁判員ネットの、、、これか!
http://saibanin.net/updatearea/news/archives/861
ギャァ〜!

裁判員裁判を傍聴して模擬評議!?
こりゃ最後までこの集団との闘いじゃないか!
なんという不運でしょう

54席の法廷なのですが一般傍聴席は31席でした 行列が膨れ上がっており、立ち去る希望者らもおりましたが、、、後ろにおまわりさんらしき人たちも並んでおりまして、その人たちがお知り合いを割り込ませた疑惑が勃発、ちょっと揉めたりしているのを横目で見ていたら法廷が開きました

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強盗殺人公判で60歳被告“完全黙秘” …名前も生年月日も押し黙り
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110224/trl11022423360017-n1.htm

初公判の様子はもうこちらの報道で事足りますが・・・・
この裁判は、ややこしい事件でおなじみシマダ検事とナカヤマ検事が担当されてましたっ!
ちょっとちょっと、このビッグ2がそろって登場するなんて、どんだけ被告人はややこしい男なんでしょうかっ!(妄想です)
相変わらずシマダ検事はマッチ棒のようですっ!しかしマッチ棒の風貌でありながら、とんでもなく尖ったナイフですからね…

被告人は完全黙秘どころか完全に黙祷しておりまして、歩いたりするとき以外は目もつむっておられました
顔立ちや背格好は、最近姿が見えなくなったあの名物傍聴人に似ています
名前さえも言わないので、すかさずシマダ検事が立ち上がって被告人の写真を見せ、被告人の代わりに人定してました

「伊能さんは犯人ではありません。被害者の部屋には入っておらず、殺害してもいません。無罪です」
と弁護人も認否で述べてました

そして裁判長は、先日の紺野正美と同じ吉村典晃さんでした
なんかメガネが巨大です
http://www.e-hoki.com/judge/3125.html?hb=1
経歴的にはこれ、エリートなんですかね・・・(全然分からない)

冒頭陳述や証拠によれば、、、
被害者は仕事一筋で非常に几帳面な性格だったそうです
で、日曜の昼にはお昼寝をするのが習慣でした
エアコンが嫌いで、窓を開ける派です
事件の日(H21/11/15)、ラーメンを食べてお酒を飲んでから、部屋の奥の窓と、玄関のドアをちょっとだけ開けてお昼寝していたようです
その状態でいるところを犯人とされる人間に、部屋に侵入されて殺されたということでした

包丁で刺殺、傷の深さは18センチ、左右の大動脈切断、あばら骨も折れています
部屋は几帳面だという被害者から考えたら結構荒れていて、犯人に荒らされたようです


方や、この事件で起訴されている被告人は、平成21年5月に旭川刑務所を出所(前刑はこのときには明かされませんでしたが後に詳しく明かされました)、上京して就職活動をしていたそうです
複数の建設会社で働きますが、諸処の事情で首になったり、寮から姿を消したりしてしまい、長くは続きませんでした
結局、生活保護をもらいながら社会福祉施設に居住し、仕事を探したりしていたようです
が、事件の日と同じ日、突然その施設から姿を消しました

11月17日、酒に酔って暴れたことで上野警察署に朝まで保護され、警察を出たところで、署の掲示板のガラスを割り、器物損壊で逮捕されています

本件での逮捕は
http://2l8nbwaoos.jugem.jp/?eid=2
昨年1月で、先の器物損壊で起訴されているときのことのようです
この時から黙秘していたんですね…

午後からは被害者の解剖を行った医師が証人出廷し、いつものような感じで、スムーズにこの日は終わりました・・・・

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熊谷徳久:上告棄却

こんにちは〜

渋谷駅で発砲の男 死刑確定へ
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110301/t10014378091000.html

きょう私は見に行けずでしたが、上告は棄却されてしまったようです…

被害者1名で死刑かぁ…

熊谷徳久の一審での様子は、もう霞っ子ブログの記事を消したのでネットでは見れませんが、新潮社の書籍に一部掲載されていたかと思います

また、熊谷徳久は書籍「奈落」を出版しており、なんと私は二冊も購入しました(1冊は貸したらなくされました)

↑絶版になったんだよ!
しかし当時の叩かれっぷりを見直すと笑えますねw

  

ま〜当時はホントに裁判とか分かってなかったんでトンチンカンなこと思ったり書いたりしていますが、だいたい誰でも最初はそういう状態でしょう 古参のマニアだってそんな時期があったはずです
分かんないということを分かんないって表明するのは結構恥ずかしいことだけど、これからも恥知らずでいこうと思います
そもそも自分は事件のその後や動機を知る手段として裁判を見ているだけなので、特に傍聴そのものにこだわりはないのです
なので他人の傍聴ブログもほとんど見なければ、傍聴本も献本以外は読みません


とりあえず、当初よりはだいぶ知識も身に付いた(と思う)のですが、
司法や裁判について、門外漢でありながら専門家ぶって知識をひけらかしたり、専門用語を羅列したりするのは、ちょっと、好きじゃないですね
少なくともブログは、裁判が分かんない人に理解できてこそだというポリシーでもって、やっております
自分のこういうスタイルは、エセ専門家には嫌われるだろうと思いますし、ネットの世界では女ってだけでバカにされますからね、でもとりあえず、のんびりやっていきます

思い出話ついでに書きますが、霞っ子ブログのタイトル下にキャッチコピーみたいに書いてた文章があって(浮ついた集団で〜すみたいなの)、なんかやたらそれも「ふざけてる!」とか言われたもんです
しかし自分としてはあれは秀逸の出来ではないか…?と今でも思います(たまには自画自賛させてください!)
あれを字ヅラごとまっすぐ受け止めて、ヤケドのときの反射みたいに、考えを脳まで届かせることなく「けしからん!」っていう人たちってセンスがないな〜って思ってました
一般人と犯罪との距離感を表現してるんだと察してくれた人は、ものすごく少ないですね
「けしからん!」なんて言ってる人は、本当であれば、裁判を見るたびに事件のことを我が事のように考え、落ち込んでしまって、傍聴なんて二度とできないはずです
でも、そういう人もマニアだったりして、嬉々として裁判所、通ってたりしますし…
自分は粛々と傍聴をしていて被害者の感情が分かってるんだという勘違いをしている人や、「犯罪が好きだなんて、けしからん!」と言いつつワイドショーに興味津々の矛盾に気づかない人って、一番罪深いです
実際に事件関係者と接すれば、自分がいかに犯罪や、関係者の苦しみから遠いところにいるのか分かるはずです
警察だって検察だって、そもそも悪人の存在なしには存在価値のない組織ですから、いろいろ因果なものだなと思いますよね


あっ辛口になっちゃったかな

ではでは〜

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