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橋本遥:判決読み上げ中「目が見えず、耳も聞こえず、気を失いそう」に…

【被告人名】橋本遥
【日時】2010/12/01(水曜) 1100~
【場所】東京地裁419号法廷
【罪名】覚せい剤取締法違反等

ちゃ〜す

微妙に1日遅れの更新になりかけており焦ってます!


思えばこの日は朝からなんだか変でした…

最寄り駅に着くと、なぜか防災訓練みたいのをやっていて改札外に駅員さんたちがずらっと並んでいたり…

朝なのに電車は10分も来ないし…

霞ヶ関に着くと、エスカレーターの工事中だったり…

裁判所に入っても、エレベーターがなかなか来ないし…

いつも閑散としている419号法廷なのに、なぜか報道の人もたくさん来ていて騒がしく、果てはカメラまで来てて…

カメラが来てるならシマダ検事と奇跡のツーショットがついに…と思ったら、シマダ検事はなんとこの日、法廷に来てないし…

そして席に座ったものの、15分くらい判決言い渡しが遅れたし…


こういう微妙なことが続く日ってあるよね〜

しかしシマダ検事が来てなくて残念でした・・・!


気を取り直して判決ですが主文が懲役30年というまた激・重い刑でした!
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010120100061


書いた通りこの日は、いままで姿を見せた事のなかった記者さんたちが何人か来ていて、なぜか警備法廷の職員さんみたいな人たちも法廷の前やら中やらにいました
そして記者さんは相変わらず言い渡しのときにケータイをならしていましたが、怒られていませんでした…
ちなみに同じ法廷で、一般傍聴人がケータイを鞄の外に出していただけで、職員に注意されてました…

このあからさまな違いはなんでしょう…


あっまた不満をぶちまけてしまいましたが、罪となる事実は、だいたい起訴状通りでしたが、その読み上げ途中に被告人がちょっと前屈みになったようで、弁護人が立ち上がり
「ちょっと…」
と言いながら被告人に駆け寄ると、被告人はなにやら弁護人にヒソヒソと話をしてて、弁護人席に戻った弁護人が

「目が見えず、耳も聞こえず、気を失いそうだ、と…」

と通訳していました

「休廷しましょっか」

と秋葉さんが言い、15分待たされた上に20分の休廷になりました…


そういえば、被告人は「目が見えなくて耳も聞こえない」と言ってたけど、弁護人が駆け寄って声をかけたことを認識してたから、目も見えてて耳も聞こえてたんじゃ…??

そんなツッコミはさておき、休廷後の言い渡しでは「被告人は被害者の死亡に決定的な影響力を及ぼした」と言われておりました

「犯罪に関わりのない人に取って思いもつかない粗暴な計画。周到に準備して犯行に及んだ。
被告人は被害者が金を持ってないと悟ると、犯行に積極的ではなくなったが、覚せい剤を提供するなど、被告人を頼りにしていた山本の精神的支柱であり続けていた。
しかし、被告人が山本に一方的に指示をして、積極的に押し進めた黒幕とは判断しづらい。
 公判での態度は、山本に責任転嫁し不合理で、犯行に関する自らの責任の重大さを受け止めていない。若く、前科がない、家庭環境などを考慮して、服役で更生する余地がないとはいえない。
 計画を積極的におしすすめ、実行した山本との刑のバランスが取れてないといけない。酌量減刑の上、懲役30年に処するという判断をしました」

25歳で30年、刑務所に行くのがショックで倒れそうになったのかなぁ…出てきたら55歳だもんなぁ〜
そういえば被害者は被告人と同じ年齢で亡くなったんだなぁ…

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