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北澤優子:長々続く弁護人からの質問

こんばんは〜!

月曜、林貢二の判決がありましたね〜
アキバ加藤智大の公判もありましたね〜
でも、東京地裁に疲れた私はどれにも行かず仕事をしておりました…
たまに傍聴人との付き合いに疲れ果て、別の裁判所へ逃避行する時期がありますが、今はそんなときかもしれません

林は予想通りというかなんというか無期懲役でしたが、初めて死刑が求刑された裁判員裁判として何やら注目を集めているようで、記者会見の詳報もいろいろなところに出ております
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101101/trl1011011917015-n1.htm

傍聴していて6番の裁判員の方は、けっこう被告人にキツい質問をしていたので、個人的に記者会見のコメントも気にして読んでしまいました
なんか思うんですけど、今回みたいに遺族が強く死刑を望んでいる裁判で、そうではない判決を出したときって、裁判員、大変だなぁと思います
あくまでも裁判官3人と、裁判員とで出した判決だけど、この裁判員への注目ぶりで、非難も何もかも裁判員に集まるのでは…と心配したりしてしまいました
こりゃ負担だよなぁ…
評議は必ずしも判決と同じ意見の人ばかりではなかったと思うので、そういう方々が「私はご遺族の望んでる死刑の意見だったのに、ご遺族を落胆させてしまった…」とか思っちゃったりするんでないかと…
しかし会見で被告人の反省ぶりについて述べているところがありましたが、私はこの被告人は反省しているというよりも、自分の置かれている状況に途方に暮れているというのが大きいように見えたので(自分の母親の尋問では大泣きしてたけど、ご遺族の陳述のときはそこまでではなかったりとか)やはりその辺の感じ方は人それぞれですね

と、更新しておりませんでしたが金曜日は北澤優子の裁判をみてきました
【被告人名】北澤優子
【日時】2010/10/28 1500~
【場所】東京地裁425号法廷
【罪名】傷害致死

毎度おなじみ、修行中の被害者を竹刀で叩きすぎて死なせてしまったという事件で、このグループのトップとされていた被告人が裁判を受けているというものです
かれこれ5年…てか6年目くらいか?見てます
被告人は前回持っていた携帯型の酸素ボンベみたいのも持っておらず、見た目、体調はよさそうでした
事件と関係ない話ですが、その時期被告人が実践していたという行為として、健康のために起き抜けに4リットルの塩水(ぬるいやつ)を飲んでいたという話をしてました
かえって不健康になりそうでビックリです
事件の話は、やはり事件のときには現場にはいなかったという話などでした
他にも色々話しておりましたが、ブログを読んでくださってる方がそこまで知りたいか…?と少し不安なので書かずにいときます〜

明日は早起きです!
自分が明日どこへ行くか、きっと薄々分かる方もいらっしゃるでしょうが…がんばります

話変わってまたも最近読んだ本ですが、

鈴木詩織のことを書いた「黒竜江省から来た女」や、千葉の一家殺害の「19歳」などでおなじみ永瀬さんの小説です!
気になっていた本ですがようやく読みました
あまりの面白さに一気読みです、三億円事件がテーマのもので、あくまでフィクションとして書かれてる本書、しかし永瀬さんはノンフィクションの人でもあるので、この本も、フィクションといいつつも独自の取材で得た情報とか、ちょっとノンフィクション入ってるんじゃないか…?とドキドキで読んでしまう、そんな本でした

そして今読んでいるのは

むっちゃ面白いです
特に第一章!あと、まえがき!
精神科医が精神鑑定を引き受けることの色々な負担など、色々書かれてて、なるほど手間もかかる上に、必ずと言っていいほど証人出廷させられて、文系の人たち(弁護人&検察官など)の次元が違う質問に疲れ果てる…鑑定人も大変だよな〜と思わされました


と、西成在住のラッパー、SHINGO☆西成のアルバムを聴きながら更新してみました…
いま、会社で大ブーム(といっても、騒いでるのは私とあと1名だけですが…)です
http://amebreak.ameba.jp/news/2010/10/001748.html
SHINGO☆西成は年末年始、あいりん地区の三角公園でライブやるんですよね〜
去年、行きました
そしてドヤに泊まるという…

そろそろ年末近づいてきましたね、また行きたいなぁ〜


ではでは

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