« Y字路2回目とか | トップページ | Y字路その他 »

コロコロ変わる東京地裁警備法廷の方針

こんばんは!

Y字路さんかいめは騒音オバさん二世です〜
http://www.menscyzo.com/2010/05/post_1332.html
裁判長は栃木さん!
栃木さんの顔を思い浮かべながら読んでもらえると臨場感が増すかとおもいます・・・・


で!!!!
表題の件ですが、ちょっと聞いて下さいよ!!!
先日、朝からの傍聴券アリ(抽選)の裁判で、定員割れを起こして傍聴券が余っているのに、もらえなかったという大事件があったじゃないですか。
↑おもわず太字にしちゃいましたよ

参照:「東京地裁11階の職員は…」
http://tk84.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/11-3b01.html


これで私が一番納得いかないと思っていた部分ってのは、
昔、数年前、東京地裁でやっていた別の傍聴券裁判では、定員割れのときには、券をもらえて途中から傍聴できてたんですよ。←また太字です!

例えばその抽選の締め切りの時に別の裁判を見ていて、抽選に間に合わなかったりしたとするじゃないですか。
で、その抽選の結果では、定員割れを起こしていたとします。
それで、別の裁判が終わって、その法廷前に行って「券あまってますか」と聞けば、余ってる場合は快く券をくれた時代があったんですよ。

なのに今回は違う対応をされたのです。

その一貫しない対応にものすごく立腹していたのであります!


そして今日!!!!!(煽ってすいませんがホントにビックリしたんです)
また朝からアキバ通り魔事件、加藤智大の公判があったのですよ!
こちらの裁判はずっと傍聴券交付(抽選)。今日は朝9時半締め切りでした。

で、私は昨日遅くまで仕事をしていたので朝早起きができず、抽選には参加できませんでしたが、定員割れでした。
でも、先日、「券が余っていても配らない」と東京地裁11階の職員に言われたので、「あぁ〜今日はもう見れないな…」と諦めていたのですが、傍聴仲間から余った券を譲って頂けて、昼から傍聴できました。

そんな公判の途中、休廷の合間に信じられないやり取りを見たのです!!!!(煽りすぎですね)

常連のおじいさんたちが、何と途中から券もないのに、この裁判をやっている104号法廷の前に来て「券がないけど」みたいに職員に言っており、それに対して職員は

「あっはい、余ってますのでどうぞ〜」

と、余った券を配っているのです!!!!!!!!!


こないだは私が「余ってると聞いたんですけど〜」と職員に聞いても「券がないと傍聴できない、券は余ってるが、もう券は配ってない」と言ってたのに、ですよ!!!


一週間も経たないうちに対応が変わってやがる!!!!!!


当然ながら納得のいかない私は職員に尋ねました。

「あれ!?(←しらじらしく)
傍聴券の裁判って、券が余ってれば途中から券をもらえて傍聴できるんですかぁ〜?(←あくまでしらじらしく)」

すると職員さんは「はい!余ってれば券を配りますよ!」と笑顔です。

(注:先日私が「券余ってませんか」と尋ねた職員さんと、今回上記返答をした職員さんは違う人です。先日の方はモジャ頭でコンバースの男性、今回の方は警備法廷の制服を着ていました)


私はその先日「余ってるけど配ってない」と言ったモジャ頭の職員の近くでまたしらじらしく(私はイヤなヤツです)

「こないだは、余ってるけど配ってないって職員さんに言われたんですよ〜」

と、その笑顔で「余ってれば配りますよ」と言っていた職員さんに告げ口しました。

するとまた笑顔で「いや、余ってれば配りますよ」との返答。


先日のあの対応は何だったんでしょう!


で、ハッキリさせておこうと「傍聴券の裁判でも券が余っていればもらえるんですか?」と念を押したところ
「今日の裁判は先着だったんですよ。先着であれば、傍聴券が余ってれば配ります。でも抽選だったらダメです」
的な返答をもらいました。

(解説:傍聴券裁判には『抽選』と『先着』の二種類あり、それぞれ裁判所のホームページに記載されています。人気があればだいたい抽選、中途半端であれば先着の事が多いです)


「先着の裁判であれば配ってくれて、そうでなければ配らない、ということですね?」と念押しして、その場を後にしたのですが、、、、、

どうも納得がいかないことがあります!

だって、今日の裁判は『先着』ではなく『抽選』だったのです。

ほら!(今日の裁判所の傍聴券交付情報ページ、スナップショットです)
Sbs
6月1日の公判「<抽選>当日午前9時30分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時です。」って書いてあるよ…

抽選だったけど人が集まらず、結果として先着になった、というだけなんだけど、、、、

今日の笑顔の職員さんが言いたかったのは「抽選の裁判が定員割れで、結果、先着になった場合は余ってれば配る」ということなのか「ホームページに記載してある『抽選』の裁判でなく『先着』の裁判であれば余った場合は配る」ということなのか、微妙に分からない状態です。

だけど後者だとすれば、そもそも今日は『先着』ではなく『抽選』だったのだから、職員さんの言っていること自体がおかしいことになりますし、なんだかまだまだ混乱です。

一体どういうことなのでしょう。
まぁ、とりあえず「券が余っていれば『抽選』『先着』などの傍聴券交付方法に関係なく、後から来ても券をもらえる」ということだけは分かりました。
なので先日のモジャ頭職員の「券は余っているけど配らない」という対応は間違っていた、ということのようです。

とりあえず、券が余っていないか尋ねる時は、地裁11階にいる職員たちではなく、あの警備法廷の?制服みたいのを着ている職員さんに尋ねた方が、傍聴したい人にとっては良い対応をしてくれることだけは確かです。


おじいさん傍聴人たちは無事に途中から傍聴できていました。

あの日の私も、この笑顔の職員さんに尋ねれば傍聴できたんだ…
モジャ頭の職員…!!!時間返して!

ふ〜熱くなりましたが、
以上、傍聴券交付裁判についての報告でした。
今井さんもメルマガでこの件、取り上げて下さいました!
皆さんもメルマガ読むといいかもですよ〜(宣伝)

ではでは。

|

« Y字路2回目とか | トップページ | Y字路その他 »

荒くれ者」カテゴリの記事