今年初の傍聴は…
こんばんは〜
最近は毎日毎日、原稿を書いています…
いっこうに暮らしが楽にならないのはなぜでしょう
本日は、朝から遠くの裁判所に行く予定なので、寝ないようにブログを更新してみたりします
北国の冬の寒さはどんなものなのでしょう…
南国育ちの私には想像もつきません
カイロとか持っていった方がいいのでしょうか
タイトルのとおり、今年初めての傍聴は江東区の星島貴徳でした〜
傍聴券争奪戦に一度は負けましたが、なんとかお知り合いから余った券をいただいて、初公判午後から傍聴です
次の日の第2回公判、またもや交通ジャーナリスト今井さんにお願いして(いつもありがとうございます…)争奪戦に参加しました なんと今回は当たりです!
今年の運を全て使い果たしたのではないかと若干不安になりました
産経の法廷ライブにほとんど書かれていますが、自分、これはどこかの媒体に書くため、あたためておこうかなとおもいます
性奴隷にしたくて被害者を拉致した…ビックリするほど現実離れした動機ですが、世の中の男性には、こういうことを考えている人もいるんだなぁと恐ろしくなりました
そして殺害の動機も、自分の将来がなくなることを恐れて死体をなくしてしまおうという、人情味の全く感じられないもので、二重にビックリです
今回の公判は、被告人が犯行再現を現場でやっている写真や、解体の順序などを図で表した上申書など、とにかくたくさんの画像がモニターに表示されまくって、検察官の質問がすすんでいきます
ここまで犯行再現の様子を詳しく見せられたのは初めてです
そしてこの公判で一番衝撃的だったのは、現場マンション近くのマンホールから捜査員が遺体を捜索して、見つかった肉片や骨のかけらの写真までもモニターで映し出したということかもしれません
指や、おへそ辺り、その他合計172点の変色した肉片と、49個の骨のかけら、ショッキングでした
裁判員制度HPのQ&Aでは、裁判員の心理的負担を大きくしないために、遺体の写真などもこれから考慮する、となっていたのですが、この公判で検察側は、それとは逆の流れで攻めています
でも、これらショッキング画像を見せられまくったおかげで、被告人は本当に猟奇的で恐ろしい人間だというイメージを強く受けました
ご遺族がそのショッキング画像に衝撃を受けて、泣き叫びながら法廷を出て行ったりと、本当に気の毒な姿も拝見しましたが、もしかしてこれさえも全て検察官、織り込み済みなのでは…と途中から思えてきて、ますます恐ろしくなりました
脳は8割、視覚から情報を得ているということを考えたら、今回のやり方は相当影響が大きいとおもいます
裁判員制度が始まると、検察官のプレゼンの方針によって量刑が変わってくる可能性がありそうですね
そんなことを考えていたら、今回の裁判に対する検察官の本気具合が伝わって来て、もしかして死刑求刑もありうるかもしれない、と思った次第です
そんなことを思っていたら、被告人も、速記官交代中に「絶対死刑だと思います!」と自分の未来を予想して、検察官にしかられておりました
自分の未来より被害者の冥福祈りなよ…ってかんじです
今回の検察官、畑中さんは、外見からは想像できないくらいエグい質問を淡々としつこく繰り出すので結構好きです
ではでは〜
--追記
なんと寝坊しました〜
仙台はあきらめます…!え〜ん
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