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2007年2月

殺人:岡本千鶴子 (2/2) 何も分からない☆話したくない☆警察なんて大嫌い♪

(昔の記事です)

http://tk84.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/12_46bc.html
つづきです

2007/02/19 1330〜 101号法廷@横浜地裁

若い女性の検察官からの質問が始まりました。
勝ち気メイクに細身のパンツスーツ…そして早口…典型的な若い女性検察官です。

「まず…本件に至る経緯からお聞きしますが、レオパレスに住むようになったのは平成12年からですよね。
その前に住んでいたところを出たのは、家賃滞納が原因ですか?」
いきなりプライドを傷つけかねない質問です!

「それは裁判所に聞いてください」

「金銭的余裕がなかったんですか?」
「それは分かりません」

被告人は弁護士からの質問のときとはまるっきり対応が変わりました。
以後、ほとんどの質問に
「分かりません」
「調べれば分かることでしょう」
「○○に聞いてください」
「言いたくありません」
と答えます。

しかし、それでも検察官は質問の調子を変えずに、被告人の金銭状況や当時の家族関係を、検察官特有の嫌味な調子を交えて質問しつづけました。
それじゃあ被告人も心を開かないよ…と思いますが検察官は突っ走ります。

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殺人:岡本千鶴子 (1/2) 『利加香がそばにいれば峰が死ぬんじゃないかと思って 』

(昔の記事です)

2007/02/19 1330〜 101号法廷@横浜地裁

夜勤明けに横浜地裁に向かうと、いつも熟睡してしまい、乗り過ごしてみなとみらい駅まで行ってしまいます。
今回もそんな感じで昼前にはなんとか地裁にたどり着き、気になっていた横浜地裁のランチを食べるために食堂に行きました。
テリヤキサラダ丼という冒険ギリギリのメニューを頼みました。
ゴハンの上にレタス、その上にテリヤキが乗っていました。
オシャレなカフェのメニューのようでしたが、定食にすればよかったと思いました…

前回、同じく寝過ごして傍聴券抽選締め切りギリギリに交付所にたどり着いたけれど、もう抽選に参加させてもらえなかったという悲しい過去を思い出し、今回は30分くらい前に交付所に並びました。
気合を入れすぎて3番目です。
なんとしても見たい…!

結局傍聴希望者が傍聴席の数を上回り、抽選になりました。
最も緊張感のある棒引きです!!!
一番前に並んでいたホームレスのオジチャンは外れてしまい、残念そうに地裁をあとにしました。
なんとしても当てたい…!!

あまり迷いながら引くと外れるような気がするので狙い定めた場所の棒を命がけで引きました。
すると…なんと当たりでした!!!
フッフ〜


この日の被告人も黒ずくめでした。
黒いシャツに黒いズボン…逮捕時よりもずいぶん痩せた印象です。
髪の毛は半分くらい白髪です。

裁判長がやってきました。
アレッ…

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殺人:岡本千鶴子 恋人を金づるに…

(昔の記事です 昔の記事はめちゃめちゃ長いようです ホントすいません)

2006/12/04 1330- 101号法廷@横浜地裁 殺人 岡本千鶴子

なんとこの日は抽選がありませんでした!
(横浜地裁での)大法廷だからでしょうか?
本当に見れて良かったです。
この裁判は実は今個人的に一番気になっているものなので、やる気も半端ないんですが、なぜか大きな法廷で裁判やってるかと思ったら小さな法廷で裁判やったり、そのたびに抽選になるか、定員割れになって入れるのか、全く分からないので、当日まで落ち着かない日々を過ごし、生きた心地がしません!

てか大法廷で「ご起立ください」と言われた時、声がなんか変な感じにエコーして、すごく聞き取りづらかったです。
もしかして横浜地裁の大法廷はアンラッキー法廷・・・?
案の定裁判長の声も証人の声も変に法廷に響いて、ありえないくらい集中して聞かないと聞き逃す可能性大です!
横浜地裁の大法廷、恐るべし…


そんなことを考えて慌てていたら、被告人がやってきました!
前回と同じ黒いシャツ、黒いパンツです。
イッセイミヤケ好きな主婦って感じです。

今日も検察側の証人尋問のようです。
1人目は、謎の男性です。
もう1人は峰宏さんの生みの母親です。
いやいや…ホントに複雑な家庭です…

男性が入廷しました。
眼鏡をかけて小奇麗なスーツを着ている、金持ちそうではないけど誠実そうな人でした。
この人は一体誰…?

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